ダンベルを通販で買ったはいいけど鍛え方がわからない方へ

ダンベルを持ち上げている男性ダンベルを通販などで実際に買ってみたはいいけど、どうやって鍛えていいのかわからない。
結局、腕の上げ下げしかしていない。
そんな方にこの記事ではダンベルを使ったトレーニング方法をご紹介いたします。

ダンベルで鍛えられる部位

ダンベルというものは腕を鍛えるイメージがありますが、実はダンベルは腕だけでなく様々な部位を鍛えることが可能なんです。
腕のほかに
・胸
・背中
・肩
・足
といったように、ダンベルで鍛えられる部位は意外と多いのです。
筆者もダンベルで足を鍛えられるのはかなり意外でした。
ではどういった方法でトレーニングするのか見ていきましょう

胸(大胸筋)を鍛える

男たるもの厚い胸板にはあこがれを持つものです。
その大胸筋を鍛えるメニューとして「ダンベルベンチプレス」というものがあります。
ジムなどではフラットベンチと呼ばれる、背もたれのないまっすぐなベンチのようなものに寝転んで行いますが、自宅でそんなものはないという方は代わりになるようなものを使っても大丈夫です

やり方としては、

1.ベンチにあおむけになる。(もちろん、ダンベルは両手に持っていてください)
2.ダンベルを顔の上に上げてからゆっくり下ろしていく。
3.胸につくギリギリまで下ろしたら2に戻って繰り返し。

ポイントとしては、
・あおむけになるときに肩甲骨を寄せる。
・背中が少し浮いている状態が好ましい。(アーチ状になるように)
・ダンベルを下すときはゆっくりと息を「吸いながら」下ろしていく。
・上げるときは腕を伸ばし切らない。
でしょうか。

通販サイトでダンベルを購入した場合、家から出ずにトレーニングという方も多いかもしれません。
そういった方に少しでも参考にしていただければ幸いです。

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